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 ⇒ 荒木修喜氏「手彫切手の顔料と明治人の進取性」 ⇒ 伊藤良一氏「化学切手から変わり者切手へ」
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⇒「世の中には何故らせん構造が多い?」 ⇒「鏡像異性体の名づけ方」 
⇒「鏡は左右を反転するか?」 ⇒「簡単に作れる分子模型」 
 ⇒「レーザーポインターと指示棒 ー マジシャンの視点から ー」
 ⇒「高校化学教科書の今昔半世紀」 ⇒『生命を知るための基礎化学 -- 分子の目線でヒトを見る』
 ⇒「意外に身近な反物質の世界 ー 雷とPET検査」 ⇒「高分子化学の巨星 井本稔先生」

化学のページ

 著者のページでは、種々の趣味を主に取り上げていますが、ここでは、やや専門的な話題を扱っていくつもりです。最初の「右円偏光は右らせんか左らせんか?」は、旋光性についてのやさしい解説でもありますが、数式を使わずに円偏光とらせんの関係を説明したもので、パズル、謎解きのような趣きがあるかと思います。私のお気に入りの作品です。らせんに関する易しい解説として「右らせんと左らせん」を書きました。

 趣味の手品に関係するものでは、「奇術と化学」「化学の手品あれこれ」を書いています。また、「鏡は左右を反転するか?」は、パズル的なテーマですが、分子の立体構造の表記法であるフィッシャー投影式との関わりも述べています。

 化学の基礎の解説「鏡像異性体の名づけ方(その1、その2)」も収録しました。

 学生時代より立体化学や分子模型には興味があって、大学4年生の時に分子模型の自作を試みたのが「簡単に作れる分子模型」です。今と違って、学生にとって市販の分子模型は高嶺の花だった半世紀前のことです。結合手にバネを用いるというアイデアは、ひずみの大きい分子の製作に有効なので、材質の良いバネが入手できる現在、あらためて見直してもよいかなと思い、紹介してみることにしました。

 「指示棒礼賛」では、学会等の発表において、最近のレーザーポインターよりも古典的な指示棒の方がずっとすぐれている・・・といった主張を書きましたが、その後に、学生時代に経験したIUPACの国際学会の思い出や写真を加えました。



「右円偏光は右らせんか左らせんか?」

「化学」(化学同人) 1984年1月号に掲載  










⇒ 円偏光眼鏡で見たコガネムシ  ⇒ 右らせんと左らせん
⇒片埜神社のしめ縄  ⇒ クズとフジの葛藤


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   ⇒『生命を知るための基礎化学 -- 分子の目線でヒトを見る』
   ⇒「意外に身近な反物質の世界 ー 雷とPET検査」 




鏡像異性体の名づけ方(その1、2)

「化学」(化学同人) 1995年1、2月号に掲載  













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「簡単に作れる分子模型」

「化学」(化学同人) 1964年12月号に掲載  

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